「戸建」か「マンション」か・・・・ その2

首都圏では、はじめてのマイホームは「マンションがいい」とう人が多い傾向が見られます。
「便利だし快適そう」「手入れが楽そう」というイメージを多く持たれている印象です。

 一方地方では、土地が安くてマイカー生活が当たり前の地域でしたら、一戸建て前提で、マンションといえば駅前の賃貸物件のイメージのようです。

 全国で見てみると本来、住居というと、戸建てを求める傾向が高いことを実感いたしますが、

首都圏の場合は地価が高く、狭い土地になりがちなこと、

そして鉄道網の発達によりマイカー生活がかえって不便、などの要因が影響してマンションの人気が高くなります。

首都圏でマンションを購入するならば、アクセスが便利な物件を選ぶことで、魅力を最大限に引き出すことがポイントとなりそうです。
 

 魅力といえば、戸建てもマンションも、それぞれにあるので悩ましいところですね。

 窓が多い分、日当たりや通風が良い戸建て。

平面移動できるマンションは家事のしやすさが抜群です。

洗濯や、掃除機、階段があるとないでは全然違いますよね。

駐車場付きの戸建てなら駐車場代はかからずマイカーが持てますし、機密性の高いマンションは、光熱費が戸建てより少なく済む傾向にあります。

 

生活のスタイルから単純に考えると、

単身者や、子どもの居ない共働き夫婦は利便性の高いマンション、

子どものいる夫婦は子ども部屋が必要なぶん部屋数を多くしやすい戸建て、

熟年世代は足腰が弱って階段の昇り降りなどを考えるとマンション、

となる傾向があります。

 生活面でもお金の面でも、メリット、デメリット、挙げていくときりがなさそうです。

 

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