素敵な戸建に住みたい!

「素敵な一戸建てにファミリーで住みたい!」

 

一戸建ての購入を考えるとき、やはり悩むのは「新築」にするか、「中古」にするかという事でしょう。

 

やはり購入時には、中古の方が価格が安く、お得に感じてしまいます。

しかし、肝心なのはその後です!

長い目で見た時に、それぞれの必要資金はどのように変わってくるのか、比較してみましょう。

購入時には中古物件が優勢?

一番気になるのは、やはり住宅の価格。

実は、築5年以内の中古物件だと、新築の価格の差は平均で約250万円程です。

こう聞くと、金額ではあまり差が無いように思えますね。

一方、築11年以上の物件となれば、その価格の差は1,000万円以上になる方が多いようです。

「1,000万円以上変わるなら、やっぱり中古!」

 

と思いがちですが、今度は「修繕」という作業が必要になってきます。

古い物件ほど修繕の箇所も多くなりますし、その分費用も掛かります。

 

いろいろなポイントを踏まえて、自身に合う物件を探すと良いでしょう。

 

住居費は、新築と中古でどう違う?

新築と中古で大きく変わる事のひとつが「住居費」です。

住居費とは住まいに掛かる支出の事を指し、戸建て物件では代表的なものが

「住宅ローン」「固定資産税」がその大部分を占めています。

 

毎年掛かってくる固定資産税ですが、

新築一戸建てに関しては3年間、建物の固定資産税が半額

 

といった軽減措置があります。

固定資産税の金額は、建物の大きさや土地の場所によって異なりますが、この軽減措置は金額にするとかなり大きいものになります。

これは新築一戸建てを購入する際の資金面で、大きなメリットとなりますね。

新築か中古か、それぞれにメリットがありますが、ご自身の納得出来る物件購入となるよう、資金面での下調べもきちんと行いましょう。

 

新築一戸建てを購入するなら、断然早いほうがおすすめのワケ。

マイホームの購入は頭金を貯めてから・・・

 

と考えている方も多いでしょうが、将来一戸建ての購入を考えているのなら、早ければ早いほど良いんです!

 

それには、特に資産・資金面でのメリットが多くあります。

 

・期間に余裕をもってローンを返済出来る

・毎月、住居費の支出が決まっているのでライフプランが立てやすい

・住宅ローンは若ければ若いほど審査に通りやすい

・毎月の家賃の支払いをそのままローンの返済にまわせる

 

といった事が理由です。

 

30歳でローンを組むのと40歳でローンを組むのとでは、ローン会社の印象も違いますし、ローンの返済も早めに終わらせたいですよね?

また、早くから一戸建てを購入する事で、お子様が自立するまでの短い期間を、新居で過ごす事が出来ますよ。

 

ファミリーにピッタリの住宅を探そう!

私共、TGBホームでは平間駅周辺の不動産を取り扱っております。

ファミリー向けの新築一戸建て物件も多く揃えております。

資金面や建物の事など、丁寧にご案内いたしますので、新居のご購入をお考えの際にはぜひお気軽にご相談くださいませ。

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